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透明石けん♪

石けん熱がぐぐぐっ~と湧き上がった3月。
そんな中、無性に透明石けんが作りたくなりました。
昨年透明石けんにチャレンジするも、2回とも残念なことに
不透明な透明石けんを作ることに・・・(笑)

不透明?
透明石けんのカテゴリーに入るのか?
見た目は白いジェル化の進んだ石けんのようでしたw

透明石けんは、夏に仕込むと思っていたのですが
温度をコントロールすれば、なんとかなるかなぁ~とチャレンジ


そして、今年1発目の透明石けんチャレンジ!
・・・
見事に失敗・・・

気を取り直して、翌日に再チャレンジ!
・・・
これも、またもや失敗・・・。・°°・(>_<)・°°・。


3度目の正直!
これで失敗したら、もう透明石けんは作るまいと決意して臨んだ3回目!

やっと、透明石けんが透明になりましたw

CIMG1461s.jpg


これまでの道のり、長かったなぁ~~~

少しべっこう飴のような色合いですが、1㎝でカットしても
ちゃんと透け透けぇ~
下のフェルトがくっきりと見えます。

CIMG1462s.jpg

嬉しくて、立ててみたところ(笑)



作業工程ですが、まずオイルに苛性ソーダを70度で合わせて
しっかりとトレースを出していきます。

CIMG1425s.jpg

角が立つくらいまで、ぼてぼてトレースにしました。

グリセリンとグラニュー糖と精製水を、あっつあつのまま石けん生地に入れます。
CIMG1426s.jpg

今まで失敗していた透明石けんは、ここでねっちねちになって
うまく混ぜられない状態でした。

この時は少し粘りけはあるものの、シュガーシロップを混ぜていくと
しっかりと混ぜ合わせることが出来ました。

温度管理はIHにお任せで、ここから生地温を80度にkeepしながら
時々混ぜながら、1時間半保温していきました。

CIMG1429s.jpg

保温時間が終わった石けん生地。

ここに無水アルコールを投入。

CIMG1430s.jpg

混ぜ合わせると、少し泡立ってます。

アルコール投入から、きっちりとラップをして70度で保温。
30分後には、綺麗に溶けていました。
念には念を入れて、その後1時間くらい保温。

型入れ前に透明度のチェック。
この時に透明度が低いようなら、アルコールを大さじ1杯ずつ追加して
透明度を調整します。

ザルと型をあらかじめ温めておき、こしながら型入れ。
常温であら熱を取って、透明石けんが固まらないようだったら
冷蔵庫に入れて固めます。


CIMG1460s.jpg

出来上がった透明石けんには、前田さんが書いてあるような
余剰脂肪酸はまったく付いていませんでした。
厚さは、4㎝。
透かしてみると、持っている指が透けてみえますね♪

<レシピ>

オイル:ラード、ココナッツ、ひまし
透明材:グラニュー糖、グリセリン、精製水
無水エタノール
EO:ラベンダー


本当は、カラージェルで色づけもしたかったんだけど
今までさんざん失敗してきたので、無謀な冒険が出来ず
シンプルな透明石けんになりました。

ノーマルな透明石けんの方が、活用範囲が高いからね~(強がり!w)


今回無事に透明石けんが作れましたが
また透明石けんが作れるかというと、まったく自信がありません(キッパリ)
何度かチャレンジしてみたいなぁ~

透明石けんが透明でキラキラしているのを見ると
(当たり前のことなんだけど、それが難しい・・・)
無性にテンションが上がる(笑)
今までの苦労が報われた気がします。

それでは、ごきげんよう~♪
さようなら~




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